沢山あって迷う!weddingドレスはこう選ぼう!

まずはたくさんの型を着てみよう!

ドレス選びを始めると、たくさん並ぶドレスの中からいったいどれにすればよいの!?とこれから一つに決めなくてはいけないプレッシャーさえ押し寄せてくるくらいに驚きます。では、どのように選べばよいのでしょう!?試着は数回に分けてできますので、初回は様々な形のドレスを着てみましょう。自分ではマーメイド!などと漠然と思ってはいても、実際に来てみるとあまりしっくり来なかったり・・ということもありますので、はじめから決めることなく、全ての型を試してみるくらいの気持ちでどんどん試着してみましょう。

次はそでや襟なども変えてみよう!

2~3種類の大まかな型が決まれば、今度は襟や袖など、細かい箇所が違うドレスを試してみましょう。同じ型のドレスでも、長袖のものと半袖のもの、ノースリーブタイプのもの、肩を出すタイプのもの等、様々な物があります。自分の体形では・・・などとしり込みをしていても、いざ着てみると腕を出した方がすっきりして見えたり、レースの袖でもほっそり見えたりと、着てみるとまったく違います。これも、一応すべてのタイプを試すくらいの気持ちで着てみましょう。

そして最後は、自分に一番ぴったりのものを!

ここまで来てみると、自分が着たくて、自分を一番魅力的に見せてくれるドレスが、どのような型のもので、どのようなタイプか見えてきます。ここが決まってくると、だいぶ絞れます。最後は、レースの感じや、または、まったく模様のないもの、後ろのリボンの有無など、鏡を見ながら一番しっくりくるものが見つかってきます。ベールも、ドレスさえ決まればすぐにぴったり合うものが見えてきます。とにかくたくさん試着をして、納得のいく一枚を決めてくださいね!

結婚した男女が左手の薬指につける指輪を一般的に結婚指輪といいます。結婚式では、愛の誓いとして双方の指にその指輪をはめ合う指輪交換セレモニーが定番化しています。既婚を見定める指標のひとつと言えます。